わかってくれないと苛立つよりわかるはすがないと割り切ること
まあ、多くの男性にとって女性は不思議な生き物でしょうね。毎日、女性と向き合っている私にとってもそうですから(笑)。なので「女はわかってくれない」なんて気持ちは忘れて、「わかるはずがない」と割り切るくらいが丁度いいと思います。だいたい男と女は、まったくの別物です。その理由のひとつに女性は化粧をしますよね。「化けている」んですね、その時点で。真の表情を男性には見せてくれませんから。しかも女性社会の職場では典型かと思いますが、好きでない人にも平気に実顔を見せられますよね。男性なら知らん顔するところでも。

女性は相対的に誉めるべき、周りとの違いを見つけろ
また、男性は自分中心の絶対値で物事を判断しますが、女性は集団の中で自分がどの位置にいるか、ということを気にしますね。うちの息者さんたちもそうなんですが、「若い時の自分の方が良かった」って。だから、女性は自分を絶対値で計らないで、周りと比べようとします。ですから、男性におススメするのは女性をほめるときには相対的にほめること。「みんなはこうだけど、君はみんなと違ってこうだね」という感じです。

3回会って初めてほめる
ほめると言えば、初対面の女性をいきなりほめるのはNG。これは格言ですが「3回会って初めてほめろ」と。例えば、服のセンスをほめる場合も「最初に会ったときの赤も似合うけど、2度目の白も清楚で良かったね。それでいて、今日の黒も艶っぽくて綺麗だよね。やっぱり君のセンスいいね」と。大切なのは相手をよく観察すること。そして誰でもじゃなくて、前から関心を寄せていた君だから誉めているということを、間接的に伝えることですね。女性はほめられることだけでなく「私のことをどのくらい前から思ってくれていたの?」という時間の重みを重要視するデリケートな性質なんですよ。

自分に酔っている女性たちを応援できるかが大切
女性の不思議な部分はショッピングにもあらわれますね。私もよく行くF rancf rancというお洒落な雑貨店が梅田にあるのですが、ここに来る女性はとても象徴的です。いろんな商品のあるお店なんですが、みんなそんなに欲しい物があって行っている訳じゃないんですね。むしろ、彼女たちはセンスの良い商品を手に取る自分の姿に酔っているところがあります。そんな彼女たちの姿はいじらしく、可愛らしく、また微笑ましくもありますね。そして、そんな女性たちを、男性は応援しないといけませんよ。私自身も男性として、美容外科医として、不思議な女性たちを応援していきたいですね。

IMG_6362.jpg

2008.04.16 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://fujiiclinic.blog50.fc2.com/tb.php/2-6fb981c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)